うれしいお知らせがあります。
MERIが、ミシュランガイドの東京・両国を紹介するコラムに掲載されました!
ミシュランガイドの記事では、両国のさまざまな魅力が紹介されています。
海外の方が「両国」と聞いて、最初に思い浮かべるのは、おそらく「相撲」ではないでしょうか。
もちろん、両国は日本の相撲文化の中心地として有名です。
でも、この街で暮らしたり働いたりしている私たちは、両国にはそれだけではない、たくさんの魅力があることを知っています。
日本の食、歴史、アート、伝統文化、そしてものづくり。
両国では、そうした日本文化を歩いて楽しむことができます。
だからこそ、今回ミシュランガイドの両国特集の中でMERIをご紹介いただけたことを、とても嬉しく思っています。
MERIで日本のものづくりに触れる
MERIでは、私たちがオリジナルで編んでいる紐を使い、職人が一足ずつ手編みで布ぞうりを作っています。
日本の伝統的な履物の形をベースにしながら、現代の暮らしの中で気持ちよく履いていただける素材や技術を組み合わせています。
両国の店舗では、MERIを実際に見たり試着したりできるほか、足袋ソックス、五本指ソックス、刺繍アクセサリーのbutton hookなど、私たちのさまざまな商品をご覧いただけます。
また、布ぞうり作りのワークショップにもご参加いただけます。
好きな色を選び、実際に自分の手を動かして、自分だけの一足を作ります。
海外からいらっしゃる方にとって、MERIが単に買い物をする場所ではなく、東京に今も息づく日本のものづくりや文化に触れられる場所になればと思っています。
「食」から楽しむ両国
両国を歩く楽しみのひとつが「食」です。
このエリアには、日本の食文化を楽しめるさまざまなお店があります。
そのひとつが、両国の有名な蕎麦店「江戸蕎麦 ほそ川」さんです。
それこそミシュランに掲載されているお店ですので、いつも長蛇の列です。
蕎麦は、東京がまだ「江戸」と呼ばれていた時代から、この街の食文化と深く結びついてきました。
歴史の残る両国を歩きながら蕎麦を味わうのも、この街らしい楽しみ方のひとつです。
蕎麦だけでなく、ちゃんこ鍋や最近はスペシャリティコーヒーのお店も増えてきています。
「食」「ものづくり」「アート」「歴史」。
一見するとまったく違うもののようですが、両国では、それらすべてがこの街で何世代にもわたって育まれてきた文化によってつながっています。
両国は相撲だけではありません
もちろん、両国を訪れたら相撲文化にはぜひ触れていただきたいと思います。
でも、せっかく両国まで来たなら、有名な観光スポットだけではなく、もう少し時間をかけて街を歩いてみてください。
博物館や庭園、歴史的な場所、地元の飲食店、カフェ、昔ながらの甘味、小さなお店など、歩いてみるといろいろな発見があります。
現代の東京の風景のすぐ隣に、江戸の歴史を感じられる場所が残っていることもあります。
そんな新旧が混ざり合っているところが、私たちが両国を好きな理由のひとつです。
両国は、観光スポットから観光スポットへと急いで移動するよりも、ゆっくり歩いて楽しんでほしい街です。
蕎麦を食べる。
美術館や博物館へ行く。
庭園を歩く。
日本のものづくりに触れる。
そしてMERIで、自分だけの布ぞうりを作ってみる。
そんなふうに、それぞれのペースで両国を楽しんでみてください。
いつもとは少し違う東京を見つける
東京には、渋谷、新宿、銀座、浅草など、世界的に知られた街がたくさんあります。
でも、江戸文化、日本のものづくり、伝統的な食、アート、そして地元の人々の暮らしを感じながら、もう少しゆっくり東京を楽しみたいなら、ぜひ両国にも足を運んでみてください。
今回、そんな両国を紹介するミシュランガイドの記事の中に、MERIを掲載していただけたことを、とても光栄に思っています。
そして私たちが特に嬉しいのは、この記事がMERIだけを紹介するものではなく、「両国という街を楽しむ」ためのさまざまな場所を紹介していることです。
ぜひミシュランガイドの記事を参考に、自分だけの両国散策を楽しんでみてください。
相撲をきっかけに両国を訪れたら、食や歴史を楽しみ、ものづくりに触れ、そしてその途中でMERIにも立ち寄っていただけたら嬉しいです。
両国で皆さまをお待ちしています。
ミシュランガイドの両国特集はこちら
MERIをはじめ、両国で訪れたい場所や食、街の楽しみ方については、ミシュランガイドの記事でご覧いただけます。



