もうすぐMERIが生まれ変わります

2026年2月15日にMERIKOTIが閉店しました。

みんなで片付けて、2月28日に完全に終了致しました。
いままで来てくださった方ありがとうございました。
本当に多くの国から来て頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、いよいよ来週新しい店舗がMERIというブランド名で新たにオープンします。
新しい店舗MERIは、旧店舗から3軒両国寄りにあり、駅にちょっとだけ近くなります。
改装工事もほぼ終わり、MERIを始めとした商品を運びこみ店内は完成に近い状態です。
ワークショップはすでに店内で再開しています。

レジ回りなど新しくなったので、オペレーションの確認のため現在試験的にお店をあけていますが、正式オープンは3月26日(木)10時を予定しています。

そして江戸東京博物館も3月31日(火)にリニューアルオープン。
桜も満開の頃、両国の街が華やかになりそうです。
MERIは江戸東京博物館とすみだ北斎美術館のちょうど中間の位置にあり、江戸の文化と墨田の地場産業でもあるニットが融合するMERI。
ちょっと粋になったMERIにぜひお立ち寄りください。

MERIのニット製品を支える、愛知の靴下工場へ

昨年のことになりますが、台湾のインフルエンサーさんであるHaruさんと愛知県に工場を見学に行ってきました

今回訪れたのは、もともと軍手・軍足といった作業用ニット製品を手がけてきた工場さん
長年にわたり現場で使われる製品を作り続けてきた経験から、「とにかく品質が大事」という強い信念を持ち、ものづくりに向き合われています

現在では作業用手袋にとどまらず、靴下やアーム&レッグウォーマー、スヌードなど、幅広いニット製品の開発にも積極的に取り組まれており、数々の有名メーカーとの商品づくりにも関わっておられる実力派の工場さんです

実はこの工場さんには、私たちも創業当初からお世話になっています。

靴下、手袋、アーム&レッグウォーマー、スヌード…
私たちのニット製品はすべて、こちらの工場さんで作っていただいています

MERIのニット

丁寧で誠実なものづくり。
派手さではなく、本質的な品質を追求する姿勢

長くお付き合いする中で、その変わらぬ姿勢に何度も助けられ、信頼を深めてきました
私たちにとって、安心して背中を預けられる大切なパートナーです

Haruさんは、台湾で16万人ものフォロワーを持つ人気インフルエンサーさん。

ご縁のはじまりは、今から2年前。
Haruさんが私たちの布ぞうりワークショップを見つけてくださり、実際にご参加いただいたことでした。

その様子をSNSで紹介してくださったところ、想像を超える大きな反響が
私たち自身も驚くほどの反応をいただきました

それ以来、
「ものづくりを楽しむこと」
「暮らしの中の心地よさ」

そんな価値観を共有できるHaruさんと、そのフォロワーの皆さまと、勝手ながら深い親近感と共感を感じています

私たちは10年ほど前から、和紙の靴下づくりに取り組んでいます。

MERIの和紙くつした

和紙ならではの
・軽さ
・通気性
・さらりとした履き心地

これらの魅力に惹かれ、試行錯誤を重ねながら作り続けてきました

今回の工場見学では、改めて和紙素材についてお話を伺いながら、実際に編み上げられていく工程を見せていただきました。

糸の組み合わせ、編み機の動き、職人さんの細やかな調整…
何度見ても、ものづくりの現場には心を打たれます

Haruさんには、MERIの布ぞうりと和紙靴下を実際にご愛用いただいています

異なる文化や国を越えて、
「心地よいもの」
「良いもの」

が自然に共有されていくことは、とても嬉しく、ありがたいことだと感じています

Haruさんのインスタグラムで靴下工場訪問の動画を見ることが出来ます

haru_jplife

靴下は下記よりご覧いただけます

MERI オフィシャルオンラインストア