MERIの近く、おすすめのスパイスカレー

MERIの向かい側に、「地球屋」という小さなレストランがあります。

私も時々ランチに伺う、近所のお気に入りのお店のひとつで、

お昼はカレーとリゾット、夜はフレンチビストロになるようです。

私はまだランチにしか行ったことがないのですが、ここのカレーが本当においしいんです。

シェフはフランス料理出身だそうで、カレーを食べてみると、どこか一般的なカレーとは違う感じがあります。

インド風のカレーとも違い、欧風カレーとも違い、スパイスカレーなんですけどね。
なんだかおいしい。スパイスの香りがとても豊かで、具材の旨味がカレーに溶け出している感じ。

そしてご飯がいい。

おそらくカレーに合うように工夫されているのだと思います。バスマティライスとも違う食感とおいしさがあり、スパイスの効いたカレーによく合います。

ランチメニューは基本的に3種類。

お肉のカレー
魚介のカレー
リゾット

2種類のカレーからひとつを選べないときは、「あいがけ」にして両方を一皿で楽しむこともできます。

どちらも食べてみたい方にはうれしいですよね。

この日は魚介のカレーを選びました。

「あさりとトマトのカレー」です。

地球屋さんのカレーはスパイスがふんだんに使われていて、しっかり辛い印象があったのですが、この日のカレーは意外にもマイルド。

あさりの旨味がしっかりと感じられ、本当においしかったです。

トマトの影響でしょうか。全体的にやさしくバランスのよい味わいで、辛いものがあまり得意ではない方でも比較的食べやすそうです。

もちろんメニューは変わるので、辛さもその日のカレーによって異なると思います。

そして、うれしいのがサラダです。
たっぷりのフレッシュサラダが添えられています。

カレー自体もかなりボリュームがあり、私は普通の量のご飯だと全部食べきれないので、いつも「ご飯少なめ」でお願いします。

そうすると、その分サラダを多めにしてくださるんです。
平日のランチに伺ったときには、温泉卵のサービスもありました。

※こちらは2026年9月に訪問した際の情報です。ランチメニューやサービス内容は変更になる場合があります。

ランチの後、少し甘いものが欲しくなり、チョコレートのテリーヌを注文しました。

二人でシェアしてちょうどいい感じです。

濃厚でなめらかで、口の中に入れるとすっと溶けてしまうようなテリーヌです。
こういうところにフレンチ出身のシェフを感じます。

ランチの最後にぴったりのデザートでした。

両国というと相撲や歴史的な観光スポットが有名ですが、街を歩いてみると、地元の人が通う小さなレストランやカフェがいろいろあります。

地球屋さんは、MERIの本当にすぐ向かい側。

MERIで布ぞうり作りのワークショップを楽しんだ後や、お買い物の帰りに、道路を渡ってランチはいかがでしょうか。

おいしいカレーを食べながらちょっと一休みして、観光地だけではない「いつもの両国」を楽しんでいただけたらと思います。

地球屋
東京都墨田区亀沢1-3-8

お直しの前にお洗濯をお願い致します

MERIでは、鼻緒の付け変えや伸びてしまった草履の締め直しのお直しを承っております。

Repair

長く履いて頂くと、布製の鼻緒は破れてきますし、靴のかかとが減るように、MERIの場合はつぶれてきます。
下の画像はお洗濯をして鼻緒を締めなおしたものです。
幅がずいぶん違っているように見えますが、お洗濯をするとつぶれていたものが右の画像位は復活しますので、たまに洗う事をお勧めします。

鼻緒の付け変えや締め直しについては上記のRepairのリンクから承っておりますが、お直しの前にお洗濯をお願い致します。

お洗濯の手順は、まず目に見えるほこりを取ります。足の脂や汚れをしっかり受けていることもあり、ニオイがついていることがあります。その場合は酸素系の漂白剤につけて洗ってみてください。

漬け置いたあとにネットにいれて洗濯機にかけ、十分に乾燥させて頂くとニオイがとれます。一度で難しい場合は、少し長めにつけておくと解消されます。

お直しはお洗濯なしで届いた場合はお洗濯代が加算されてしまいますので、お持ちいただく前にお洗濯をお願い致します。

MERIがミシュランガイドのコラムに掲載されました|ミシュランガイドと歩く両国。相撲、北斎、江戸文化をたどる

うれしいお知らせがあります。

MERIが、ミシュランガイドの東京・両国を紹介するコラムに掲載されました!

ミシュランガイドの記事では、両国のさまざまな魅力が紹介されています。

海外の方が「両国」と聞いて、最初に思い浮かべるのは、おそらく「相撲」ではないでしょうか。

もちろん、両国は日本の相撲文化の中心地として有名です。

でも、この街で暮らしたり働いたりしている私たちは、両国にはそれだけではない、たくさんの魅力があることを知っています。

日本の食、歴史、アート、伝統文化、そしてものづくり。

両国では、そうした日本文化を歩いて楽しむことができます。

だからこそ、今回ミシュランガイドの両国特集の中でMERIをご紹介いただけたことを、とても嬉しく思っています。

MERIで日本のものづくりに触れる

MERIでは、私たちがオリジナルで編んでいる紐を使い、職人が一足ずつ手編みで布ぞうりを作っています。

日本の伝統的な履物の形をベースにしながら、現代の暮らしの中で気持ちよく履いていただける素材や技術を組み合わせています。

両国の店舗では、MERIを実際に見たり試着したりできるほか、足袋ソックス、五本指ソックス、刺繍アクセサリーのbutton hookなど、私たちのさまざまな商品をご覧いただけます。

また、布ぞうり作りのワークショップにもご参加いただけます。

好きな色を選び、実際に自分の手を動かして、自分だけの一足を作ります。

海外からいらっしゃる方にとって、MERIが単に買い物をする場所ではなく、東京に今も息づく日本のものづくりや文化に触れられる場所になればと思っています。

「食」から楽しむ両国

両国を歩く楽しみのひとつが「食」です。

このエリアには、日本の食文化を楽しめるさまざまなお店があります。

そのひとつが、両国の有名な蕎麦店「江戸蕎麦 ほそ川」さんです。

それこそミシュランに掲載されているお店ですので、いつも長蛇の列です。

蕎麦は、東京がまだ「江戸」と呼ばれていた時代から、この街の食文化と深く結びついてきました。

歴史の残る両国を歩きながら蕎麦を味わうのも、この街らしい楽しみ方のひとつです。

蕎麦だけでなく、ちゃんこ鍋や最近はスペシャリティコーヒーのお店も増えてきています。

「食」「ものづくり」「アート」「歴史」。

一見するとまったく違うもののようですが、両国では、それらすべてがこの街で何世代にもわたって育まれてきた文化によってつながっています。

両国は相撲だけではありません

もちろん、両国を訪れたら相撲文化にはぜひ触れていただきたいと思います。

でも、せっかく両国まで来たなら、有名な観光スポットだけではなく、もう少し時間をかけて街を歩いてみてください。

博物館や庭園、歴史的な場所、地元の飲食店、カフェ、昔ながらの甘味、小さなお店など、歩いてみるといろいろな発見があります。

現代の東京の風景のすぐ隣に、江戸の歴史を感じられる場所が残っていることもあります。

そんな新旧が混ざり合っているところが、私たちが両国を好きな理由のひとつです。

両国は、観光スポットから観光スポットへと急いで移動するよりも、ゆっくり歩いて楽しんでほしい街です。

蕎麦を食べる。

美術館や博物館へ行く。

庭園を歩く。

日本のものづくりに触れる。

そしてMERIで、自分だけの布ぞうりを作ってみる。

そんなふうに、それぞれのペースで両国を楽しんでみてください。

いつもとは少し違う東京を見つける

東京には、渋谷、新宿、銀座、浅草など、世界的に知られた街がたくさんあります。

でも、江戸文化、日本のものづくり、伝統的な食、アート、そして地元の人々の暮らしを感じながら、もう少しゆっくり東京を楽しみたいなら、ぜひ両国にも足を運んでみてください。

今回、そんな両国を紹介するミシュランガイドの記事の中に、MERIを掲載していただけたことを、とても光栄に思っています。

そして私たちが特に嬉しいのは、この記事がMERIだけを紹介するものではなく、「両国という街を楽しむ」ためのさまざまな場所を紹介していることです。

ぜひミシュランガイドの記事を参考に、自分だけの両国散策を楽しんでみてください。

相撲をきっかけに両国を訪れたら、食や歴史を楽しみ、ものづくりに触れ、そしてその途中でMERIにも立ち寄っていただけたら嬉しいです。

両国で皆さまをお待ちしています。

ミシュランガイドの両国特集はこちら

MERIをはじめ、両国で訪れたい場所や食、街の楽しみ方については、ミシュランガイドの記事でご覧いただけます。

ミシュランガイド「両国」特集を読む

アメリカン・エキスプレスがMERIへ!東京メトロがタッチ決済でもっと便利に

先日、東京のお店を紹介する企画で、アメリカン・エキスプレスの皆さんがMERIに取材に来てくださいました。

東京メトロでもクレジットカードのタッチ決済で乗車できるんですね、便利になりましたねー。

対応しているクレジットカードを改札機にタッチするだけで乗れるらしく、交通系ICカードにチャージしたりする必要がなく、東京の移動がますます便利になっています。スマホタッチはよく見かけますが、クレジットカードタッチはまだ認知度が低いようです。

アメリカン・エキスプレスも、東京メトロで利用できるタッチ決済対応ブランドのひとつだそうです。


今回は東京のお店を紹介する企画の一環として、アメリカン・エキスプレスの皆さんが両国のMERIに来てくださいました。
メトロで行ける東京のお店をご紹介してくださるとのこと。

せっかくなので、MERIの布ぞうり作りワークショップを体験していただきました!
今のワークショップ用の紐の中に、アメリカン・エキスプレスにぴったりのカラーを発見。


美しいブルーの本体に、雲柄の鼻緒で布ぞうりを作っていかれました。

この組み合わせ、とてもいいですよね。

アメリカン・エキスプレスが東京・両国のMERIを取材!布ぞうり作りワークショップを体験し、アメックスをイメージしたブルーの特別なMERIを制作していただきました。東京で楽しめる日本のものづくり体験をご紹介します。

ワークショップで作る布ぞうりは本体の色や鼻緒の柄を変えるだけで、一足一足まったく違った雰囲気になります。

今回のブルーの組み合わせは、とても爽やかな仕上がりになりました。

今回のMERIへの訪問と布ぞうり作りの様子は、アメリカン・エキスプレスの公式Instagramでご覧いただけます。

@amexjp

アメリカン・エキスプレスの皆さんにMERIを訪れていただき、両国で日本の布ぞうり作りを体験していただけたことを、とても嬉しく思います。

東京を訪れる際には、ぜひ電車に乗って両国へ。

街を散策しながらMERIに立ち寄り、自分だけの色の組み合わせで布ぞうりを作ってみませんか?

お気に入りの組み合わせが、きっと見つかると思います。

両国で楽しむ台湾スイーツ「豆花」|MERIから歩いて行けるお気に入りのお店

これまでにも、私たちMERIと台湾とのご縁について何度かご紹介してきました。

台北や台中でMERIの布ぞうり作りのワークショップを開催したり、2024年には台南で開催されたデザインエキスポに参加したり。ものづくりを通して、台湾の皆さんとのつながりが少しずつ広がっています。

ワークショップ風景

私たちの店舗がある東京都墨田区と台南市も、近年、ものづくりを通じた交流を深めています。

2024年には山本亨墨田区長が台南市を訪問。この交流をきっかけに、私たちの刺繍アクセサリー「button hook」の台南をテーマにしたデザインも誕生しました。

台南のイラストレーターさんによるボタンフック

そんなご縁もあって台湾を訪れる機会が多く、私は台湾料理が大好きです。

日本にいるときもよく台湾料理を食べますが、中でも特に好きなのがスイーツの豆花(トウファ)。

豆乳から作られる、絹のようになめらかな食感の台湾の伝統的なスイーツです。やさしい甘さの糖水(シロップ)と一緒に、ピーナッツやタピオカ、芋圓など、さまざまなトッピングを楽しめます。

私は台湾に滞在している間、ほぼ毎日のように豆花を食べています。

そして日本に帰ってきても、「豆花が食べたくなったらどこへ行くか」は、しっかり頭に入っています。

そのお気に入りの一軒が、MERIから歩いて7〜8分ほどのところにある「黒工号」さんです。

黒工号さんは、北斎通りから京葉道路方面へ曲がると路地がいくつかあるのですが、その一角にあります。

黒工号 錦糸町店
東京都墨田区緑3-16-6

少し奥まった場所にあるので、初めて行くとちょっと分かりにくいかもしれません。

でも私はここの豆花が好きで、何度も通っています。
大好きな豆花はもちろん、台湾で親しまれている仙草(センソウ)を使ったスイーツも楽しむことができます。

私がいつも注文するのは、タピオカ豆花。

あずきと麦が入った豆花にも毎回ちょっと心が揺れるのですが、私はどうしてもピーナッツが欲しいので、結局いつもタピオカ豆花を選んでしまいます。

通常サイズはかなりボリュームがあり、豆腐だけでも250gほど。

私には少し多くて食べきれないので、いつも

「豆腐150g、糖水多め」

でお願いしています。

芋圓(ユーユェン)というモチモチとしたお団子に、ピーナッツ、タピオカ、クコの実。

なめらかな豆花に、モチモチした芋圓とタピオカ、そしてピーナッツの食感が加わって、とてもおいしい組み合わせです。

暑い時期には、凍らせた糖水が入った冷たいタイプを選びます。

東京の蒸し暑い日に街を歩いた後に食べると、ひんやりとして、とてもさっぱり。

少し寒くなってくると、今度は温かい糖水を選びます。

冷たくても温かくても口当たりがよく、やさしい甘さ。

濃厚なケーキなどとはまた違う、軽やかな感覚で楽しめるのも豆花の好きなところです。

食欲があまりないときでも、私は豆花なら不思議と食べられます。

黒工号さんのお隣にはラーメン屋さんがあります。

豆花を注文するときに「店内で食べたい」と伝えると、こちらの店内で食べることができます。

実は、私はまだここのラーメンを食べたことがありません。

見るたびに「おいしそうだな」と思っているのですが、ここへ来ると、どうしても豆花を注文してしまうんです。

なかなかラーメンまでたどり着けません。

今度こそ食べてみたいと思っています。

両国や墨田区を散策しているときに、少し休憩したくなったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

MERIからも歩いて7〜8分ほどなので、MERIでのお買い物や布ぞうり作りのワークショップの前後にも立ち寄りやすい場所です。

東京には有名なカフェや和菓子店がたくさんあります。

でも、観光地として有名なお店だけではなく、こうした地元の小さなお店を見つけるのも、東京の街歩きの楽しみのひとつだと思います。

台湾スイーツが好きな方はもちろん、両国散策の途中に、さっぱりとした甘いものが食べたくなった方にもおすすめです。

ぜひ、台湾の伝統的なスイーツ「豆花」を味わってみてください。

催事・POP-UP情報

MERIの商品を実際にご覧いただけるPOP-UPイベントやワークショップの情報をご紹介しています。

布ぞうりや足袋ソックス、buttonhookなどオンラインでは伝わりにくい素材感や使い心地をぜひ会場でお確かめください。

イベント情報は随時更新しております。
お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

2026年 秋冬 POP-UPスケジュール

東京ソラマチ ロフト

7月14日~9月8日 【終了しました】

取扱商品
MERI / 足袋ソックス / buttonhook

▸店舗情報

Editorial 吉祥寺PARCO

9月18日~9月27日【終了しました】

取扱商品
ウォーマー / buttonhook

▸店舗情報

Editorial ミヤシタパーク

11月20日~2下旬

取扱商品
ウォーマー / 足袋ソックス / buttonhook
※buttonhookのみ常設

▸店舗情報

Editorial 恵比寿ガーデンプレイス

11月14日~12月25日

取扱商品
ウォーマー / buttonhook

▸店舗情報