台湾で布ぞうりワークショップ

台北と台中でワークショップをしたのは、コロナ禍になる前のことです。
台北では2日で24名の方に、台中でも2日で12名の方にご参加頂きました

台北は松山クリエイティブパーク、旧煙草工場北側2階にある図書室での開催です
12人の生徒さんと3人の先生、通訳の方を介してのワークショップなのですが、手作業は言葉が通じなくても手元で通じるもの、みなさん見事な仕上がりでした。

松山文創園区にある旧煙草工場北側2階にある図書室

会場の雰囲気がすばらしく、生徒さんも私たち講師も快適に過ごすことができました

ワークショップの様子を動画で見ることが出来ます

台中では一物立方さんというお店でワークショップでした
こちらにはなんと、前回の台北に参加して頂いた方が来てくださって
嬉しい再会でした

一物立方
https://www.cubix.tw/https://www.cubix.tw/

会場の一物立方さんはカフェ併設のおしゃれなストアで、セレクトされた日本やヨーロッパの雑貨があり、2階は自転車専門です
広々としたフロアで、2階の一角のイベントスペースでのワークショップは
ゆったりした気分でおしゃべりも弾み、通訳のririさんのお力添えもあって楽しく作ることが出来ました

台湾は人がやさしくてご飯も美味しくて、リピートしたくなるところです
また機会があれば、道具一式もって駆けつけたいと思っています

布ぞうりワークショップ

2012年から先生一人で始めた布ぞうりワークショップ。
今では先生が10人になりました。

最初はMERIの職人さんが講師となっていましたが、
今では、マスターコースから講師認定科まで進んだ方が先生となっています。
中にはご自身で作家活動をされている先生もいらっしゃるので
デザインのアドバイスも出来るのではないかと思います

ワークショップは、1クラス4人までの少人数で開催しています
14色の中からお好きな色を選んで頂き、編みスタートです
つま先から編んでいくのですが、なかなか複雑な感じで
最初は難しく感じると思いますが、つま先を超えると、あとは
上下上下と足の幅を意識しながら編み進めるだけなので
慣れてくれば大丈夫です

おおよその3時間の時間配分は、1時間で片足、もう1時間で片足、残りの1時間で仕上げになります
3時間と聞くと長く感じますが、あっという間に終わってしまいます
そして、編み方はほとんど頭に残らないと思います
ワークショップはまず1足布ぞうりを編んでみようという目的のクラスです
時間を見ながら、講師がお手伝いすることもありますし、逆に時間が余ってしまう方もいらっしゃいます

もし、自分でしっかり編めるようになりたいという方には10足の教材と編み台付きのマスターコースをお勧めしています

また、オンラインでもワークショップが可能になりましたので、
東京以外の方もお気軽にお問い合わせください

お申込み
https://www.kkday.com/ja/product/157316

お問い合わせ
https://takado.shop-pro.jp/customer/inquiries/new