一時休業のお知らせ

いつもMERIKOTIをご利用頂きありがとうございます
MERIKOTIは2026年3月、移転致します
そのため、2月16日より3月25日まで一時休業し

3月26日(木)10時にブランド名のMERIを店名にして再オープン致します

場所は北斎通りはそのままに、3軒両国寄りになりました
今までの雰囲気を残しつつも、よりシンプルにMERIが引き立つようなお店を作りこんでいるところです
1か月ちょっとお休みをいただきますが、桜の頃には再度お目にかかれると思います

3月31日は江戸東京博物館もリニューアルオープンします
約4年のお休みは両国にとっては寂しいものがありました
江戸東京博物館も、そしてMERIも新たに生まれ変わります
華やかになった両国、北斎通り、MERIにぜひお越しください

MERIKOTIは2月15日まで、大感謝セール開催中です
近隣の方をはじめ、12年の間多くの方に可愛がっていただきました
その感謝を込めて、50%~70%offで販売しております
オンラインストアでは2月28日までアウトレット商品を販売致します

こちら
↓↓↓
MERI オフィシャルオンラインストア アウトレット

3月1日からは原料、人件費高騰のためMERIの価格改定を行います
旧価格 13,200円

新価格 16,500円

いまがチャンス!
MERIKOTI、オンラインストアでお待ちしております

MERIKOTI店舗移転とセールのお知らせ、そして店名をMERIに変更します

MERIKOTI移転セール

2014年、墨田区両国に布ぞうりのお店としてオープンしてから12年。
これまで「MERIKOTI」として、私たちのプロダクトであるMERI、TUTUMUの販売やワークショップの開催など、本当にたくさんの方に支えていただきながら歩んできました。

そして12年目となる今年、店舗を現在の場所から3軒隣へ移転することになりました。

すぐ近くではありますが、この場所にはたくさんの思い出があり、近隣の皆さまにも温かく見守っていただきました。長い間本当にありがとうございました。

その感謝の気持ちを込めて、1月28日(水)からMERIKOTI閉店まで、移転セールを開催いたします。

通常税込13,200円のMERIの一部を、6,600円で販売。
また、職人修行中の方が制作したものや、撮影で使用したサンプル品は4,400円でご用意します。
そのほかにも、靴下やウォーマー、刺繍小物など、さまざまなアイテムをお得な価格でお届けします。
先だってオンラインストアではアウトレットとして、いくつか商品を掲載しております。

MERIオフィシャルオンラインストア

閉店は2月中旬頃を予定しています。
それまでの期間、店内の商品を特別価格で販売いたしますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

MERIをまだ履いたことがない方、気になっていたけれど迷っていた方にも、手に取っていただきやすい機会になっています。
ぜひこの機会に、MERIの履き心地を体感していただけたら嬉しいです。

MERIKOTIは閉店し、江戸東京博物館寄りに3軒ほど移動し、3月上旬に新たにオープンいたします。
それに伴い、店舗名をブランド名である「MERI」に変更し、これまで以上にMERIというブランドを大切に、しっかりと伝えていく場にしていきたいと考えています。

MERIを選んでくださったことにご満足いただけるよう、履き心地やものづくりの背景、そして手に取っていただく時間そのものを大切にしたお店づくりをしていきます。

最近では、海外からのお客様も増えてきました。
世界中の方に履いていただけることはとても嬉しいことですが、同時に、ブランド立ち上げ当初から長くご愛用くださっているお客様の存在も、私たちにとっては何より大切です。

お近くにお住まいの方から、地球の裏側にいらっしゃる方まで。
どなたにも変わらない想いとサービスをお届けできるよう、これからも丁寧に歩んでいきたいと思っています。

これからもMERIをどうぞよろしくお願いいたします。

店長のカフェ日記

マイチャイ

MERIに来て頂くお客様に、近くにカフェはありますか?とよく聞かれます。

ずっと私たちはカフェ難民状態だったのですが、最近裏道に入ると素敵なカフェが増えてきました。それでも蔵前や清澄白河など近くのおしゃれな街に比べると少なくて、お客様が帰りにちょっとカフェに寄りたいなと思われたときに、すぐにご紹介できなかったりしています。

そこで、これから時々お越しの方にぜひお伝えしたい “近所のカフェ” をご紹介していこうと思います。

記念すべき第1回目は、MERIからすぐ近くの場所にあり、いつもいい香りを通りに振りまいてくださっている「自家製チャイ専門店 myChai」さん。



都営大江戸線の改札を出て、エレベーターを上がると目の前に北斎通りが錦糸町に向かって伸びています。そこからまっすぐ来て頂くと左手にMERIがあるのですが、その手前、信号を渡ってすぐの右側に、かわいらしいチャイ専門店 「My Chai」さんがあります。

かわいらしい店内で、スタッフの方もとてもフレンドリー。
散策の合間にふらっと入りやすい、居心地の良い空間です。

私はよく、スパイスの効いた本格チャイと
クロワッサンワッフルをいただきます。

カップにたっぷり入ったチャイは、しっかりスパイスが香って体が温まり、
甘すぎることがなくとっても美味しい。


クロワッサンワッフルが時間がかかるので、あとから出して頂くんですが、
こちらはいい感じに甘くて外カリッ、中はしっとり。チャイとよく合います。
疲れてるときは本当にほっとしますし、しばらく時間を忘れてぼーっとしてしまいます。

散歩の途中にも、MERIの帰りにもぴったりの組み合わせです。

MERIにお越しの際は、帰り道に
ぜひチャイとクロワッサンワッフルを試してみてください。

自家製チャイ専門店 myChai
東京都墨田区亀沢1丁目7-8 上野ビル 1F
11時~18時
月曜定休

たったひとつのこと_外国からのお客様が倍増しました

昨年の訪日外国人客数は過去最多の約3650万人。消費額は約8兆円だそうです。そして政府は、2030年にそれぞれ6000万人、15兆円を目指すとのこと。

私たちのお店MERIKOTIは墨田区と錦糸町を結ぶ北斎通りにあります。
近くには江戸東京博物館やすみだ北斎美術館、国技館に相撲部屋。東京スカイツリーが見え、浅草にも近い場所です。

ですが江戸東京博物館が長い改装工事に入ってしまったせいなのか、私たちの地域が見えないゾーンに入ってしまったのか、多くの訪日客数にも関わらず以前のように店舗にお客様が増えない状況になっていました。
しかし店舗の近くを見回していると、北斎美術館へ向かっている人は一定数いらっしゃいます。(MERIKOTIの先に美術館があるのです)

MERIKOTIを作ったときに、社長から扉を有効に使いたい。矢印を使って錦糸町とか両国とか書けないか?と指令があり、それなら地図を前面に描きましょう、このあたりは裏通りにも色々なお店があるし、相撲部屋だってすべてがわかりやすいところにあるわけでもないし。。。という事で私たちは入口の下半分を地図で埋めました。

自分たちでいうのもなんですが、ピクトグラムを使って相撲部屋から飲食店などの情報をわかりやすく配置し、見やすかったと思います。現に多くの方が立ち止まり、目的地を探したり次の予定を立てたりしているのを見かけました。私たちも道案内をするときはこの地図をよく使ったものです。

でもです。
でもでも、これは地図としてはその役目を果たしすぎるほど果たしていますが、地図に集中しすぎて店内に入ってくださらない方も多いのです。

北斎美術館は通りの反対側にあり、MERIKOTI側を通らないままの行きかえりになるパターンが結構あるということもわかっていましたので、通りの向こうからも私たちが何を売っているかわかるようにしたい。
そう思うようになりました。

「プロダクトであるMERIの良さをなかなか伝えきれていない」
というもやもやが常にあり、古い機械で職人が編み、それを手編みして
鼻緒も人の手でつけていて、多くの人の手で繋いで商品を作っている。
履いた時に感じる疲れが吹き飛んでしまう感覚。
それが伝わるようにしたい。
編んだ紐や職人の手などのイメージ画像を使用し、MERIが出来ていく様を表すことを考えました。

いやいやいやいや

通りの反対側から見て頂くのだから、あれがこうなってああなってと
考えながら見るのは、興味がある方にしか残らない。
無意識で目に入って、それが何かすぐに認識して頂かないと興味を持っては頂けない。
社会人になりたての頃、MD研修で店舗の集客に繋げる広告は、秒でそれとわかるように認識しなければ意味がないとならったではないか。

そこで、工程のこだわり、履いたらどんなに気持ちがいいか、よりも
この店で何が見れるのかがわかるパッケージにしようと決めました。

新作や私たち一押しの商品画像と着用写真。
ZoriでありSlippersであるという説明。
これらを前面に出すことで、道の反対側からも何を販売している店か伝わったように思います。

現に反対側にたっていると、
「Zori Slippers」と口に出して読んだあと、道を渡って入ってきてくださる方を見かけます。
目線ももう、画像ではなく店舗の中に向いています。

外のパッケージを変えたことで、お客様の入店数がずいぶん増えました。
すみだ北斎美術館や相撲部屋を目指してご来店の方以外に、MERIKOTIを目指して外国から見えるかたもいらっしゃいます。その方たちへの目印にもなっていると感じます。

色々な国の方と話すのは楽しいものです。今は優秀な翻訳機があり、聞いたことのない言葉でも簡単なコミュニケーションを取ることが出来ます。
店舗がある北斎通りは度を超えた混雑ぶりは感じませんが、ワークショップに参加された台湾のお客様が、日本の有名な観光地は飲食店もいっぱいだし、トイレに行くこともままならない。これがオーバーツーリズムだと草履を編みながら話していらっしゃいました。
富士吉田市に職人チームがあり、時々訪れますが、以前に比べて風景が変わったように感じます。
6000万人、15兆円を目指すことは私たち小売業にとっては本当にありがたいことですが、利益ばかりを追求して地元の人が手に負えない状況に陥っていないか、政府には目標に見合う対策を立てて頂きたいと思うばかりです。

とは言え、私たちにはまだまだ余裕があります。一人でも多くの方の足もとをMERIで彩りたい。お店のパッケージを変える、見た目を変えたことは、私たちの変化の1歩になったようです。

ワークショップは楽しい

今年のワークショップは1月11日から始まります
1月も90%が海外からご参加です
喜んで頂けるようにがんばります

1月2週目からは、マスターコースが始まります
こちらは3カ月で布ぞうりを一人で作れるようになるコースです
10足分の材料が付いていますので、授業とご自宅での練習とで
3カ月終わるころには一人できれいに編めるようになります

その先ににもコースがあり、講師を目指す方、布ぞうり作家になりたい方と
目標ぬ向かって別れていくことになります
今の私たちのワークショップの先生は大半が講師認定科を卒業された方です

ワークショップ
https://www.kkday.com/ja/product/157316

マスターコース
https://www.kkday.com/ja/product/184613

ワークショップは3時間集中して1足作り上げるので
やりきった感があります
無心で集中したい方はぜひ
おすすめです

MERIKOTI

私たちは東京の墨田区でニットの紐で手編みした草履と靴下を販売しています。
草履はMERI 靴下はTUTUMUというブランド名です。
お店の名前はMERIKOTI。
KOTIはフィンランド語で故郷、
MERIの故郷ということでMERIKOTIと名付けました。
なぜフィンランド語なのかというと、長くなるのでその話はまたの機会に。

オンラインストアは社名のオレンジトーキョーから、甘橙東京という名前にしました。

戦前から動いている古い編み機 今も現役です

「旅するあし」は私たちの最初からのテーマです。
MERIを履くと本当に気持ちが良くて、旅の疲れから足が解放される感覚を私たち作り手は感じていました。そして出張や旅行先で使っているという声を頂いたときに、MERIにはもっともっと旅をしてもらいたいと思うようになりったのです。

旅が出来ない状況が終わり、あっという間に国内外問わず多くのお客様にご来店いただくようになりました。アンケートを実施しているのですが、まあそんな遠方からよくお越しくださいましたという方もいらっしゃり、MERIを連れて帰って頂けると、私たちが編んだMERIはどういう風にその国で馴染んでいくんだろうと想像してしまいます。
お客様とのコミュニケーションをとるのにまだ苦労していますが、アンケートを頂くことで気持ちが通じ合う感じがしています。

オーダーメイドと座禅会

MERIKOTIでは、オーダーメードを承っています
ご希望の色や、鼻緒にしたい生地でオリジナルのMERIの作成が可能です

【 ご注文の流れ 】

● 店頭、またはオンライン、メールでご相談
どういったものをお作りになりたいのかをお伺いします
●デザインのご提案
デザイン画でご確認頂きます
●デザインご確認後、制作
●お渡し

期間は1か月から2か月ほどお願しています

ペットのイメージや、大切にしている生地を鼻緒にお使いになりたいケース
また、従来のMERIの鼻緒をお好きな生地に変えたいなど、今まで色々な
オーダーメイドのご注文を頂いてきました。
また、30足以上であればOEMも承ることができますので、ブランドをお持ちの方はオリジナルでの制作が可能です。

画像は、浅草のお寺の住職さん方の草履をオーダーでお作りしたものです。

定期的に座禅会をやっていらして、そこで履くために黒一色でご注文を頂きました。それぞれの方の足に合わせてお作りしましたが、サイズだけの違いになりますので、畳に上がられたときに見分けがつかずバラバラになってしまうと悲しいので、ご自分の草履がわかるように銀糸でお名前を刺繍しました。

黒一色はきりっとしていて、且つ黒の深みがあり、想像していたよりも
重厚に仕上がりました。
皆様お店に袈裟姿で取りに来てくださり、お渡しする私たちも背筋が伸びるようでした。

そして、なんとなんと、これがご縁で私たちの事務所で出張座禅会を開催していただけることになったのです。

生産拠点でもある事務所は、職人さんから届いた鼻緒をすげる前の土台や、鼻緒、材料等で雑然としていますし、出荷もしなければならず、とてもあわただしい場所です。
来ていただくのはとても申し訳ないように思ったのですが、ふらっと寄ってくださり、事務所のスタッフで座禅会となりました。

ヨガマット、足が痛い人は椅子使用OKとのことで始まりました。
お互い同じ方向を向かず、背中合わせになり、壁に向かうように座ります。
そして足を組み、手を軽く組んで目を閉じます。

住職さんの声をたよりに、少し体をゆらして何も考えない時間に入っていきます。

最初に1時間位とお伺いしており、そんな長い時間過ごせるかなと少し心配でしたが、無の境地の中、遠いところから住職さんの声が聞こえて、イメージ通り警策という棒で、ぽんっと肩をたたかれます。
ここでちょっとだけ我にかえり姿勢を正し、また無に入っていきました。

20分位だと思いますが、これを2回、終わった時はこころなしか体があたたまったような感じがあり、よくわからないなりに集中した充実感があり、精神統一というと大げさですが、やることに追われている日常から少し解放された気分でした。
今度はお寺に行ってやってみたい。
そんな気分です。

ゲートホテル両国

私たちのアンテナショップであるMERIKOTIがある両国は、ご存じの通り国技館があり、江戸東京博物館(今は改装中で休館)、すみだ北斎美術館、刀剣博物館と江戸を体験出来るところがたくさんあります。
そんなどっぷり下町のなかに、2020年に突然モダンなホテルがオープンしました。

ザ・ゲートホテル両国

日本相撲協会のオフィシャルホテルでもあり、隅田川クルーズなどアクティビティも豊富で上階にはテラスとラウンジもあり、東京巡りを楽しみながらもホテルステイを満喫することが出来ます。

テラスにはソファーがあり、隅田川を眺めることが出来ます

スカイツリーを見ながらのんびり

広めのお部屋でリラックス

ゆったりとしたフロント、スタッフの方が優しいです

MERIKOTIでは毎週ワークショップを開催しています
遠方からいらっしゃるお客様も多く、中には定期的にご参加頂いています
そして、ホテルは毎回ゲートホテルさんだそうです
何か月かに1度の楽しみであり、ご褒美にしていらっしゃるそうです

私も一度ランチにお邪魔しましたが、2850円でしっかりしたコースを頂くことが出来ました

両国をはじめ、浅草、押上、蔵前、清澄白河など、東京の下町散歩の拠点におすすめです

足半

3カ月のマスターコースを卒業すると、一通り布ぞうりを編めるようになります。鼻緒も作れるようになっているはず。

もっとやりたい方のために、いくつかのコースを作りました。

目標はどこか??でゆくゆくはコースが決まってくるのですが、
マスターコース終了後は研究科に進みます。
ここで、復習と足半作りや古くなったTシャツを解体しての布ぞうり作り、
私たちのオリジナル、ミックス編みを学びます。

足半は作っていらっしゃる方も多いので、どこかで見かけたことがあるかもしれないのですが、足の半分位の大きさの草履です。

鎌倉時代の絵に足半が登場しています

足半は、その名の通り半分位の草履で、土踏まずにはまるような感じに
履きます
指は地面に着くように深く履き、足はアーチを描きます
そうすることで姿勢の改善、足指の強化につながると言われています
指を強化すると浮指を解消することができ、転倒防止にもつながります
病院や接骨院などで勧められて習いに来るかたもいらっしゃいます

足半は鎌倉時代の武士も履いている絵が残っており、履物が靴に変わるまで
多くの人に履かれてきたと思われます

研究科では、ご自分のサイズに合わせて足半を作ります
私たちも店頭では販売しておらず、売ってるお店を見つけるのは
至難の業かもしれません
マスターコースで草履編みの腕はぐっとあがっていますので
足半作りにトライしてみてはいかがでしょうか

一人で作れるようになるための布ぞうりマスターコース

1月、4月、7月、10月に布ぞうりマスターコースを開催しています。

期間は3カ月、最初は草履の芯をセットするところから始め、草履を編み上げて鼻緒を作り、それをすげるまでを学びます。

初回は草履の芯のセットと編みはじめ。最初の難関です。
これを手が覚えるまで何回も繰り返しますので、初回のレッスンでは、まだ草履を完成させることは出来ません。
2回目で草履の形になり、3回目はきれいに編むコツを学びます。

そして、4回目のレッスンで鼻緒の作り方を学びます。
5回目もひたすら編みます。そして6回目は渾身の一足と私たちは呼んでいますが、習ったことを出し切ってご自分のお好みの草履を編んで頂きます。

この6回でご自分で編むことが出来るようになります。
まだまだ完璧にきれいな草履を編むところまで到達は出来ませんが、あとは数を編むことで間違いなく上達します。

2週間に1回で計6回、10足分の材料と編み台、道具が教材として付きますので、レッスンのあとは、ご自宅でしっかり復習してください。
次の授業ではそれを添削して、繰り返し練習します。

布ぞうりの本を買ったけど、難しくて出来ない….とか
ワークショップで作ってみてもっと作りたくなった
など、最初の一歩はさまざまですが、みなさんしっかり
覚えて10足作っていらっしゃいます。
中には上級コースに進まれて、講師になって、私たちのワークショップの先生になったり、布ぞうり作家として活躍されている方もいらっしゃいます。

上級コースを卒業して認定を受けた方が講師を務めます。
また、上級コースはMERIの職人が先生です。
販売用の草履を長く編んでいる方々で、1万足位には到達していらっしゃいますので、草履編みのコツを聞くいいチャンスです。

本気で学ぶ布ぞうりマスターコース